ヒアロディープパッチの全成分を紹介!副作用の危険性は?

ここでは、ヒアロディープパッチの成分について紹介していきます。

ヒアロディープパッチを購入しようと考えた時に思うのが、

  • 危険性はない?
  • 副作用の心配は?

なんて考えるのではないでしょうか?

そんな方の為にヒアロディープパッチの成分について調べてみました。

ヒアロディープパッチの全成分

ヒアロディープパッチの主成分はヒアルロン酸です。

成分表はこちら↓

ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、プラセンタエキス、グリセリン、アデノシン、ユビキノン、パルミチン酸レチノール、コーン油、マンニトール、トコフェロール、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、フェノキシエタノール、水添レシチン、コレステロール、キサンタンガム、ココイルサルコシンNa、ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11


ヒアルロン酸Na

ヒアルロン酸はお肌には欠かせない成分で、もともと体内にあるものです。

しかし、ヒアルロン酸は年齢とともに減少していきます。

上記のグラフのようにヒアルロン酸は年齢とともに減少していき、50代になると20代の頃の半分以下まで減少していきます。

ヒアルロン酸は水分を保持する能力が優れていてヒアルロン酸1gに対して水6Lも保持できるとも言われています。

このように、ヒアルロン酸は身体にとって、とても重要な役割をしているのです。

お肌の水分量が減ってしまうと、潤いやハリがなくなり、乾燥してしまいます。

お肌が乾燥してしまうと、シワやたるみの原因にも繋がってしまうのです。

ヒアルロン酸を取り入れることは、美容にとっては、とても重要です。


加水分解コラーゲン

加水分解コラーゲンは動物由来のコラーゲンを加水分解法という加工したものです。

この加工をすることにより、分子が細かくなりお肌の角質層まで浸透しやすくなります。

加水分解コラーゲンの魅力と言えば高い保湿力です。

お肌にうるおいやハリを与えてくれるものでお肌にとっては重要な役割をしてくれます。


プラセンタエキス(ウマ由来)

プラセンタエキスは「胎盤」の意味でアミノ酸が多く含まれていると言われてます。

アミノ酸は、たんぱく質の構成成分で、お肌にもともと持っている天然保湿因子の主成分です。

こちらも、角質層の水分を保持に重要な役割を担っています。


グリセリン

グリセリンは、水に溶けやすい性質で水に馴染みやすいのが特徴で、非常に吸湿性があります。

また、グリセリンはヒアルロン酸ととても相性がいいとも言われています。


ヒアロディープパッチは無合成色素・無香料・パラベンフリー・アルコールフリーです。

不要な成分を省き、ヒアルロン酸メインで作られているんです。

美容には欠かせない成分が豊富に配合されていて安心して使用できます。

また、ヒアロディープパッチは第三者機関でパッチテスト済みの商品なので基本的には敏感肌の方にも使用することが出来ます。

(全ての方に肌トラブルが発生しないということではありません)

ヒアロディープパッチの危険性や副作用について

ヒアロディープパッチ
ヒアロディープパッチ

ヒアロディープパッチは美容には欠かせない成分が配合されています。

医薬品ではありませんので、基本的には副作用の危険性はないと言えます。

しかし、アレルギーのお持ちの方は購入前にしっかりと成分を確認することをおすすめします。

また、使用してみて、お肌に異常が出た場合は使用を中止してください。

今回は、ヒアロディープパッチの成分について紹介しました。

気になる方はぜひ、一度試してみてはいかがでしょうか?